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「健康のために青汁を始めたいけど、価格が高いと続けられない…」と感じていませんか。
安い青汁を探しているものの、安すぎると品質が心配になったり、種類が多すぎてどれを選べば良いか分からなかったりしますよね。
実は、安い青汁と高い青汁の違いは品質の差だけではありません。
原料の種類や配合成分によって価格が決まるため、安くても良質な商品はたくさんあります。
この記事では、「安い」の基準を3つの視点から整理し、後悔しないための選び方のポイントを解説します。
あなたにぴったりのコスパが良い青汁を見つけて、無理なく健康習慣をスタートさせましょう。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容広告ライターとして独立。「食べたもので体は作られる」をモットーとし、インナーケアから土台を整える美容法を発信。自身の生活習慣や体調に合わせて必要なものをチョイスしています。
※この記事では、健康食品の選び方や栄養に関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載している商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。感じ方には個人差があるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※本記事で紹介している商品は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調や健康状態に不安のある方、通院中・服薬中の方、妊娠・授乳中の方は、医師や薬剤師にご相談のうえご利用ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。アレルギーが気になる方は、原材料表示やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
安い青汁の「安い」は3種類!1杯単価・1袋の総額・原料の違いで選ぶ基準が変わる

「安い青汁」を探すとき、どの価格に注目すれば良いかご存知でしょうか。
実は「安い」には3つの基準があり、目的によって見るべきポイントが変わります。
ここでは「1杯あたりの単価」「1袋の総額」「高い青汁との違い」を解説し、あなたに合った安い青汁を見つけるための視点を提供します。
- 1杯あたりが安いのは大袋タイプ
- 1袋の総額が安いのはスティック少量パック
- 高い青汁との違いは「原料の種類」と「1杯あたりの内容量」
1杯あたりが安いのは大袋タイプ
毎日青汁を飲む習慣をつけたいと考えているなら、1杯あたりの単価が安い大袋タイプがおすすめです。
大袋タイプは、個包装のスティックタイプに比べて包装コストが抑えられ、内容量が多いほどスケールメリットが働き、1杯あたりの価格が安くなる傾向にあります。
たとえば、30包入りのスティックタイプが1,500円(1杯50円)なのに対し、同じグラム数で換算できる大袋が2,500円(1杯あたり約28円)といったケースも珍しくありません。
長期的に続けることで、結果的に大きなコスト削減につながります。
初期費用は少し高くなりますが、味が決まっていて毎日飲むことが確定している方にとっては、最も経済的な選択肢と言えるでしょう。
1袋の総額が安いのはスティック少量パック
初めて青汁を試す方や、味に不安がある方には、1袋の総額が安いスティックタイプの少量パックが向いています。
このタイプは1杯あたりの単価で見ると大袋よりも割高になりますが、購入時の支払額を低く抑えられるのが最大のメリットです。
たとえば、10包入りで500円程度の商品なら、気軽に試すことができます。
もし味が合わなかった場合でも、経済的な損失が少ないため、新しい商品を試す際のハードルが下がります。
まずは、いくつかの少量パックを試してみて、お気に入りの味を見つけてから、コスパの良い大袋タイプや徳用パックに切り替えるのが賢い方法です。
高い青汁との違いは「原料の種類」と「1杯あたりの内容量」
安い青汁と高い青汁の価格差は、主に「原料の種類」と「1杯あたりの内容量」によって生まれます。
安いからといって、一概に品質が悪いわけではありません。
価格が高い青汁は、国産や有機JAS認定の原料を使用していたり、ケールや明日葉といった栄養価が高いとされる原料を使っていたりする傾向があります。
また、乳酸菌や酵素、ビタミン類などの付加価値成分を多く配合している商品も価格が高くなりがちです。
一方で、安い青汁はシンプルな原料構成(例:大麦若葉のみ)にすることで、価格を抑えています。
栄養を足すほど価格が上がるトレードオフの関係にあるため、自分の目的に合わせて必要な成分が含まれた、納得できる価格の青汁を選ぶことが重要です。
後悔しない!安い青汁の選び方5つのポイント

安い青汁を選ぶ際には、価格だけでなく、継続するために重要なポイントがいくつかあります。
自分に合わないものを選んでしまうと、安くても結局飲まなくなってしまいかねません。
ここでは、後悔しないためにチェックすべき5つの選び方を、初心者にも分かりやすく解説します。
- 1杯あたりの値段でコスパを比較する
- 続けやすい味や飲みやすさで選ぶ
- 主原料の種類(大麦若葉・ケールなど)で選ぶ
- 不足しがちな栄養を補える成分で選ぶ
- 形状で選ぶ(スティック・大袋・粒タイプ)
1杯あたりの値段でコスパを比較する
青汁のコストパフォーマンスを正しく比較するためには、商品の総額ではなく「1杯あたりの値段」を見ることが大切です。
商品は30包入りや90包入り、内容量も1袋100gや200gなど様々で、単純な販売価格だけでは本当の安さが分かりません。
計算方法は簡単で、「販売価格 ÷ 内容量(包数や杯数)」で算出できます。
たとえば、90包入りで1,800円の商品なら、1杯あたり20円です。
一方、30包入りで900円の商品なら、1杯あたり30円となり、前者のほうがお得だと判断できます。
毎日続けるものだからこそ、この1杯あたりの価格を意識することが、長期的な節約につながります。
購入前には必ずこの計算をして、賢く商品を選びましょう。
続けやすい味や飲みやすさで選ぶ
どんなに安くて栄養価が高くても、味が合わなければ続けることは困難です。
青汁選びにおいて、味や飲みやすさは最も重要な要素の一つと言えます。
青汁の味は、主原料によって大きく異なり、大麦若葉はクセが少なく抹茶のような風味で飲みやすいのが特徴です。
一方、ケールは栄養価が高い反面、独特の苦味や青臭さを感じることがあります。
最近では、フルーツ果汁を加えて甘く仕上げたものや、黒糖やはちみつで風味を調えた商品も多く、青汁が苦手な方でも楽しめるよう工夫されています。
口コミを参考にしたり、少量のお試しパックから始めたりして、自分が「おいしい」と感じる味を見つけることが継続の秘訣です。
主原料の種類(大麦若葉・ケールなど)で選ぶ
青汁のベースとなる主原料によって、含まれる栄養素や風味が異なります。
自分の目的や好みに合わせて主原料を選ぶことで、より満足度の高い青汁選びができます。
代表的な主原料は以下の通りです。
大麦若葉:クセが少なく飲みやすいのが特徴。ビタミンやミネラル、食物繊維をバランス良く含む。
ケール:ビタミンの含有量が多く「野菜の王様」とも呼ばれる。独特の苦味がありますが、栄養価を重視する方におすすめ。
明日葉(あしたば):生命力が強く、特有成分「カルコン」を含む。少しセロリに似た風味がある。
桑の葉:食物繊維やミネラルを含み、クセの少ない風味が特徴。
どの原料が自分に合っているか考え、商品パッケージの原材料表示を確認してみましょう。
不足しがちな栄養を補える成分で選ぶ
基本的な野菜不足を補うだけでなく、栄養面で気になるところがある場合は、プラスアルファの成分に注目しましょう。
安い青汁の中にも、特定の栄養素を強化した商品がたくさんあります。
たとえば、「乳酸菌」や「食物繊維」が配合されたもの、美容を気にする方向けに「プラセンタ」や「コラーゲン」が配合されたものもあります。
ほかにも「酵素」や、不足しがちな「ビタミン」「カルシウム」などが加えられた商品もあります。
青汁で何を補いたいのかを、先に決めておくことがポイントです。
自分のライフスタイルや食生活を振り返り、不足していると感じる栄養素を補える青汁を選びましょう。
形状で選ぶ(スティック・大袋・粒タイプ)
青汁には様々な形状があり、それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
主な形状とその特徴は以下の通りです。
- スティック(個包装):1回分が個包装になっており、持ち運びに便利。職場や旅行先でも手軽に飲めますが、単価はやや高め。
- 大袋:スプーンで量を調整できるタイプ。1杯あたりの単価が最も安く、毎日家で飲む方におすすめ。
- 粒タイプ(サプリメント):水で飲むだけなので、味や香りが苦手な方にぴったり。シェイカーいらずで手軽だが、青汁を飲む満足感は得にくいかも。
自宅で飲むことが多いなら大袋、外出先でも飲みたいならスティック、味がどうしても苦手なら粒タイプ、というように使い分けるのがおすすめです。
安い青汁のおすすめ9選!

ここまでの選び方を踏まえて、コストパフォーマンスに優れた安い青汁を9種類厳選してご紹介します。
ドラッグストアや通販で手軽に購入できる人気商品を中心にピックアップしました。
それぞれの特徴や価格、おすすめな人を解説しますので、あなたにぴったりの一杯を見つける参考にしてください。
- 金の青汁® 純国産大麦若葉100%粉末|日本薬健
- 朝のフルーツ青汁|Yakult
- 大麦若葉粉末100%|山本漢方製薬
- 30種類の国産野菜&スーパーフード|山本漢方製薬
- 大麦若葉青汁+乳酸菌|ミヤマ漢方製薬
- フルーツ酵素青汁|asahi
- おいしいフルーツ青汁|YUWA
- 国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維|matsukiyo LAB
- 緑効青汁|アサヒ緑健
金の青汁® 純国産大麦若葉100%粉末|日本薬健

| 運営会社 |
株式会社日本薬健 |
| 内容量・価格(税込) |
42g(3g×14パック) 66g(3g×22パック) 138g(3g×46パック) 270g(3g×90パック) ※メーカー公式サイトに価格の記載はなし |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(九州産) |
| 栄養成分 |
1パック(3g)当たり:エネルギー9.3kcal、たんぱく質0.9g、脂質0.2g(飽和脂肪酸0.02g・トランス脂肪酸0g)、コレステロール0mg、炭水化物1.5g(糖質0.2g・食物繊維1.3g)、食塩相当量0.002g、ビタミンB1 0.01mg、B2 0.04mg、B6 0.02mg、ビタミンC1.1mg、ビタミンE0.2mg、ビタミンK81μg、ビオチン0.7μg、葉酸16μg、ナイアシン0.1mg、パントテン酸0.04mg、カルシウム12mg、マグネシウム5mg、カリウム72mg、リン12mg、亜鉛0.1mg、銅0.03mg、鉄0.3mg、マンガン0.08mg、クロム2μg、β-カロテン10〜1320μg、カフェイン(無水)検出せず |
| 保存方法 |
直射日光および、高温多湿の場所を避けて、保存。開封後はお早めにご使用ください |
| おすすめの層 |
・野菜不足の改善をしたい方 ・純国産(栽培から製造まで日本産)、農薬不使用栽培、無添加にこだわりたい方 ・抹茶風味で青臭さの少ない飲みやすい青汁を求める方(ノンカフェイン) |
日本薬健 金の青汁® 純国産大麦若葉100%粉末は、ドラッグストアで広く取り扱われており、手軽に始められる定番の青汁です。
主原料である大麦若葉は契約農家によって栽培された純国産のものを使用し、栽培から加工まで一貫した管理体制が整えられています。
香料や着色料などが無添加で、大麦若葉本来のシンプルな味わいを楽しめるのが特徴です。
味は抹茶風味でクセが少なく、水に溶かすだけでなく牛乳やヨーグルトに混ぜても美味しくいただけます。
90パック入りの大容量タイプなら、1パックあたりの価格を抑えやすく、毎日続ける方の強い味方です。
初めての方からリピーターまで、幅広い層におすすめできるコストパフォーマンスに優れた商品です。
金の青汁® 純国産大麦若葉100%粉末の公式サイトを見る
朝のフルーツ青汁|Yakult

| 運営会社 |
ヤクルトヘルスフーズ株式会社 |
| 内容量・価格 |
210g(7g×30袋):2,400円(税別) |
| 原材料名 |
大麦若葉(国産)、デキストリン、りんご粉末果汁(りんご果汁、デキストリン)、バナナパウダー、果糖、水溶性食物繊維、ぶどう糖、マンゴーパウダー(デキストリン、マンゴー)、アセロラパウダー、香料、ビタミンC ※アレルギー物質(28品目中):りんご・バナナ |
| 栄養成分 |
1袋(7g)当たり:熱量25kcal、たんぱく質0.4g、脂質0.06g、炭水化物6.1g(糖質5.4g・食物繊維0.7g)、食塩相当量0.03g、ビタミンC50mg(栄養素等表示基準値の50%)、ビタミンK34μg、葉酸13μg、鉄0.2mg、カルシウム6mg、カリウム111mg、マグネシウム4mg、β-カロテン344μg、ポリフェノール6mg、ルテイン0.6mg、カフェイン0g(栄養機能食品〈ビタミンC〉) |
| 保存方法 |
高温・多湿および直射日光を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・青汁特有の青臭さが苦手でフルーツジュース感覚で飲みたい方 ・大分県産、農薬化学肥料不使用の大麦若葉にこだわりたい方 ・ビタミンC補給(栄養機能食品)を意識したい方 |
朝のフルーツ青汁は、乳酸菌飲料で有名なヤクルトが手がける、フルーツ風味でごくごく飲める青汁です。
大麦若葉をベースに、バナナやりんご、マンゴーなどのフルーツをブレンドしており、青汁特有の青臭さがほとんどありません。
ジュース感覚で飲めるため、野菜が苦手なお子様や、青汁の味がどうしても好きになれなかったという大人の方にぴったりです。
1袋でビタミンCを50mg摂れる栄養機能食品です。ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です※。
1杯で緑の栄養とフルーツの美味しさを手軽に摂取できるので、朝食のお供やおやつの代わりとしても活躍します。
家族みんなで楽しめる青汁を探している方におすすめです。
朝のフルーツ青汁の公式サイトを見る
※本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。1日当たりの摂取目安量(1袋7g)に含まれるビタミンCが栄養素等表示基準値に占める割合:50%。1日の摂取目安量を守ってください。
大麦若葉粉末100%|山本漢方製薬

| 運営会社 |
山本漢方製薬株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
3g×22包(通常):1,620円 3g×44包(お徳用):3,024円 3g×7包(お試しサイズ):626円 3g×88包(通販限定・特大サイズ):5,400円 |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末 |
| 栄養成分 |
粉末3g当たり:エネルギー9kcal、たんぱく質1g、脂質0.2g、炭水化物1.4g(糖質0.2g・食物繊維1.2g)、食塩相当量0.02g、カリウム96mg、カルシウム9mg、マグネシウム5mg、リン11mg、鉄1.3mg、亜鉛0.1mg、銅0.03mg、マンガン0.1mg、ビタミンE0.4mg、ビタミンK111μg、ビタミンB1 0.02mg、B2 0.04mg、B6 0.02mg、B12 0.02μg、ナイアシン0.1mg、葉酸12μg、パントテン酸0.06mg、ビタミンC2mg、ビオチン0.2μg、β-グルカン459mg、ルテイン1.6mg |
| 保存方法 |
直射日光及び高温多湿の場所を避けて保存。開封後はお早めに使用(冷蔵庫保管は風味が損なわれるため推奨されていません) |
| おすすめの層 |
・抹茶風味で「青汁なのにおいしい」を重視する層 ・緑黄色野菜や食物繊維を手軽に補いたい層 ・毎日続けやすい味を求める層 |
コストパフォーマンスを徹底的に追求するなら、山本漢方製薬の「大麦若葉粉末100%」が有力な選択肢です。
長年にわたり愛されているロングセラー商品で、ドラッグストアなどで見かける機会も多いでしょう。
大容量パックが豊富で、1杯あたりの価格を低く抑えることができます。
風味豊かな大麦若葉を、生育から最終加工まで丁寧な管理のもとで製造しています。味はすっきりとした抹茶風味で、飲みやすいのが特長です。
原料は大麦若葉のみとシンプルなので、アレンジしやすいのも魅力。牛乳や豆乳に混ぜたり、料理に加えたりと、様々な楽しみ方ができます。
毎日気兼ねなく青汁を飲みたい方におすすめです。
大麦若葉 粉末100% スティックタイプの公式サイトを見る
30種類の国産野菜&スーパーフード|山本漢方製薬

| 運営会社 |
山本漢方製薬株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
お試し用3g×7包:メーカー公式サイトに価格の記載なし お徳用3g×32パック:3,024円 大容量(徳用)3g×64パック:5,616円 |
| 原材料名 |
有機大麦若葉(国産)、黒糖、野菜粉末、米麹(米(国産)、麹菌)、乳糖(乳成分を含む)、乳酸菌YK-1、ウコン、サラシア、ナツメの実、はとむぎ、マカ、高麗人参、ユーグレナ/ビタミンC、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(ソーマチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12 |
| 栄養成分 |
1日量2包(6g)当たり:エネルギー20kcal、たんぱく質1.6g、脂質0.3g(n-3系脂肪酸0.13g)、炭水化物3.4g(糖質2.1g・食物繊維1.3g)、食塩相当量0.009g、亜鉛0.2mg、カルシウム32mg、鉄0.5mg、銅0.04mg、マグネシウム8mg、マンガン0.08mg、リン16mg、ナイアシン13mg、パントテン酸4.8mg、ビオチン50μg、ビタミンA770μg、ビタミンB1 1.2〜2.3mg、B2 1.4mg、B6 1.3mg、B12 2.4μg、ビタミンC100mg、ビタミンD5.5μg、ビタミンE6.3mg、ビタミンK136μg、葉酸240μg、乳酸菌YK-1 600億個 |
| 保存方法 |
直射日光および高温多湿の場所を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・1回で12種類のビタミン、乳酸菌をまとめて摂りたい方 ・大麦若葉と国産野菜、スーパーフードをあわせて30種類の素材をとりたい方 ・農薬不使用栽培の国産大麦若葉を求める方 |
1杯で多様な栄養素を摂取したい欲張りな方には、30種類の国産野菜&スーパーフードがおすすめです。
主原料の有機大麦若葉に、ブロッコリーやほうれん草といった国産野菜と、マカやユーグレナなどのスーパーフードをあわせて、30種類の素材をブレンドしています。
ビタミン12種類、乳酸菌が配合されており、日々の栄養バランスをサポートします。
これだけ多くの成分が入って1パックあたり94.5円(税込)、1日の目安である2パックでも189円(税込)です。
味はほんのり甘く、野菜の風味も感じられますが、クセは少なく飲みやすい仕上がりになっています。
普段の食事だけでは野菜が不足しがちだと感じている方に、ぜひ試していただきたい一杯です。
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大麦若葉青汁+乳酸菌|ミヤマ漢方製薬

| 運営会社 |
株式会社ミヤマ漢方製薬 |
| 内容量・価格(税込) |
150g(一日目安量5g):1,293円 |
| 原材料名 |
大麦若葉末(国内製造)、乳酸菌末 |
| 栄養成分 |
本品5.0g当たり 大麦若葉末4,975mg、植物性ナノ型乳酸菌25mg(菌数500億個) |
| 保存方法 |
お召し上がり後はチャックをしっかりと閉める お子様の手の届かない所に保存 |
| おすすめの層 |
・野菜不足を感じる方 ・外食や加工食品の利用が多く栄養バランスの偏りが気になる方 ・植物性乳酸菌(500億個)もあわせて摂りたい方 |
乳酸菌もあわせて摂りたいなら、乳酸菌がプラスされた大麦若葉青汁+乳酸菌がおすすめです。
大麦若葉末をベースに、1日の目安量である5g当たり、500億個の植物性ナノ型乳酸菌が配合されています。
150gの大袋にスプーンで量を調整して使うタイプなので、好みに合わせて濃さを変えられます。
青汁の栄養と乳酸菌を一度に摂れるため、手間をかけずに続けたい方におすすめです
原材料は大麦若葉末と乳酸菌末の2つだけで、甘味料や香料は使われていないため、自然な味わいを好む方にも向いています。
原材料をシンプルに保ちたい方は、試してみる価値があるでしょう。
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フルーツ酵素青汁|asahi

| 運営会社 |
アサヒグループ食品株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
90g(3g×30袋):1,728円 |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(大麦若葉(九州産))、水溶性食物繊維、ケール粉末、穀物発酵エキス末(小麦を含む)、酵母エキス末、りんご果汁粉末、ピーチ果汁粉末、パイナップル果汁粉末、バナナ粉末、有胞子性乳酸菌末、ザクロ果汁粉末、アサイー粉末、植物発酵エキス末(くるみ・オレンジ・ごま・大豆を含む)、豚プラセンタエキス末/酸味料、香料、甘味料(ステビア)、ヒアルロン酸 |
| 栄養成分 |
1袋(3g)当たり:エネルギー5.9~11kcal、たんぱく質0.2~0.6g、脂質0.04~0.15g、炭水化物2.2g(糖質0.45~0.97g・食物繊維1.5g)、食塩相当量0.001~0.01g、ビタミンB1 0.004~0.027mg、B2 0.01~0.06mg、ビタミンE0.01~0.26mg、ビタミンK17~84μg、葉酸1~32μg、カルシウム3~12mg、マグネシウム0.6~4.9mg、鉄0.06~0.6mg、カリウム10~132mg/製造時配合:有胞子性乳酸菌末20mg(乳酸菌として1億個相当)、穀物発酵エキス10mg、植物発酵エキス5mg、プラセンタエキス末2mg(プラセンタエキス換算55mg)、ヒアルロン酸1mg |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・フルーツミックス味で青汁特有の青臭さが苦手な方 ・48種の植物発酵エキス、乳酸菌、活性型酵素を手軽に摂りたい方 ・ヒアルロン酸、プラセンタエキス配合の商品を選びたい方 |
美味しさと栄養のバランスを両立させた、Asahiのフルーツ酵素青汁です。
大麦若葉に、活性型酵素と乳酸菌、ヒアルロン酸やプラセンタエキスなど、美容が気になる方に人気の成分も配合されています。
このように、野菜の栄養に加えて、美容を気にする方に人気の成分もあわせて摂れるのが特徴です。
りんごやバナナなどをミックスしたフルーティーな味わいで、青汁のイメージを覆す美味しさを実現しています。
水に溶かすだけで、まるでミックスジュースのような感覚で楽しめます。
「美容も気になるけれど、美味しくないと続かない」というわがままな願いを叶えてくれる一杯。
毎日の美容習慣として、美味しく青汁を取り入れたい方におすすめです。
フルーツ酵素青汁の公式サイトを見る
おいしいフルーツ青汁|YUWA

| 運営会社 |
株式会社ユーワ |
| 内容量・価格(税込) |
60g(3g×20包):1,058円 |
| 原材料名 |
大麦若葉末(国内製造)、マルトデキストリン、難消化性デキストリン(小麦を含む)、乾燥野菜粉末(大麦若葉末、ケール末、ブロッコリー末、キャベツ末、大根葉末、南瓜末、紫さつまいも末、チンゲンサイ末、パセリ末、ニンジン末、セロリ末、苦瓜末、ホウレンソウ末、桑の葉末、モロヘイヤ末、よもぎ末、白菜末、アスパラガス末、トマト末、野沢菜末、れんこん末)など |
| 栄養成分 |
1包(3g)当たり:熱量10.95kcal、タンパク質0.23g、脂質0.04g、炭水化物2.42g、食塩相当量0.003g、乳酸菌200億個、植物発酵エキス末20mg |
| 保存方法 |
直射日光のあたる場所や高温多湿の場所は避けて保存 |
| おすすめの層 |
・フルーツ味で青汁が苦手な方 ・21種類の野菜をまとめて手軽に摂りたい方 ・乳酸菌、酵素も一緒に摂取したい方 ・野菜不足が気になる方 |
手頃な価格でフルーツ青汁を試してみたい方におすすめなのが、ユーワの「おいしいフルーツ青汁」です。
大麦若葉を主原料に、21種類の野菜と植物発酵エキス、そして乳酸菌をバランス良く配合しています。
1杯で野菜の栄養と植物発酵エキス、乳酸菌をまとめて摂取できるオールインワンタイプでありながら、非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。
飲みやすいフルーツ味に仕上げられているので、青汁が初めての方やお子様にもおすすめです。
牛乳やヨーグルトと混ぜると、さらに美味しくデザート感覚でいただけます。
まずは安い商品から始めてみたい、というフルーツ青汁入門者の方にぴったりの商品です。
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国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維|matsukiyo LAB

| 運営会社 |
株式会社マツモトキヨシ(ブランド:matsukiyo LAB/製造販売元:ヤクルトヘルスフーズ株式会社) |
| 内容量・価格(税込) |
30袋:2,138円 |
| 原材料名 |
大麦若葉エキス末(大麦若葉(国産)、水溶性食物繊維、デキストリン)、水溶性食物繊維、ガラクトオリゴ糖粉末/ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12 |
| 栄養成分 |
2袋(7.6g)当たり:熱量20kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.09g、炭水化物5.9g(糖質2.7g・食物繊維3.2g)、食塩相当量0.04g、ビタミンA257μg、ビタミンB1 0.40mg、B2 0.47mg、B6 0.43mg、B12 0.80μg、ビタミンC33mg、ビタミンD1.8μg、ビタミンE2.1mg、葉酸80μg、ナイアシン4.3mg、パントテン酸1.6mg、β-カロテン265μg、ルテイン0.6mg、ガラクトオリゴ糖0.83g |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿を避けた常温保存 |
| おすすめの層 |
・11種類のビタミンと食物繊維を1杯でまとめて摂りたい方 ・生葉絞り製法にこだわった青汁を求める方 ・ヤクルトのガラクトオリゴ糖が配合された商品を選びたい方 ・マツキヨ、ココカラのPB商品でコストパフォーマンスを重視する方 |
国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維は、ドラッグストア「マツキヨココカラ」のプライベートブランド「matsukiyo LAB」が開発した青汁です。
主原料に、国産の大麦若葉を使用しています。
この商品の最大の特徴は、11種類のビタミン類と食物繊維、ヤクルトのガラクトオリゴ糖をまとめて配合している点です。
普段の食事で不足しがちなビタミン類をまとめて摂取できるため、外食が多い方や、食生活が乱れがちな方の栄養バランスをサポートします。
味はすっきりとしており、野菜の自然な風味を感じられます。
11種類のビタミンと食物繊維をまとめて摂りたい方におすすめの青汁です。
国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維の公式サイトを見る
緑効青汁|アサヒ緑健

| 運営会社 |
株式会社アサヒ緑健 |
| 内容量・価格(税込) |
1箱3.5g×90袋入:9,980円 緑効青汁mini1箱3.5g×30袋入:3,700円 |
| 原材料名 |
有機大麦若葉末(国内製造)、還元麦芽糖、水溶性食物繊維、オリゴ糖、抹茶、乳酸菌末、ビフィズス菌末、サンゴカルシウム |
| 栄養成分 |
100gあたり(2025年日本食品分析センター調べ):エネルギー343kcal、たんぱく質12.1g、脂質2.6g、糖質57.4g、食物繊維20.7g、灰分5.0g、水分2.2g、ビタミンA66μg、β-カロテン778μg、ビタミンB1 0.16mg、B2 0.43mg、総ビタミンC11mg、ビタミンE2.1mg、ビタミンK949μg、ナイアシン1.40mg、葉酸190μg、ナトリウム22.6mg、鉄8.86mg、カルシウム1070mg、カリウム965mg、マグネシウム98.9mg、リン151mg、亜鉛1.64mg、銅0.32mg、総クロロフィル217mg、SOD様活性単位600×10³単位、無水カフェイン85mg(1袋3.5gあたりに換算する場合は上記の約1/28.6が目安) |
| 保存方法 |
常温保存可能 直射日光の当たらない場所で保管 |
| おすすめの層 |
・野菜不足・野菜嫌いの方 ・外食が多く偏食しがちな方 ・美容と健康を心がけている方 ・肉類、油物をよく召し上がる方 |
アサヒ緑健の「緑効青汁」は、長年販売が続いている人気の青汁です。
主原料には、九州・阿蘇産のオリジナル大麦若葉「むぎおう」を使用しています。
この商品は、食物繊維と乳酸菌・オリゴ糖を組み合わせた独自の配合設計「ゴールデンバランス」を採用しているのが特徴です。
3種類の食物繊維に、3種類の乳酸菌と、3種類のオリゴ糖を組み合わせて配合しています。
ほんのり甘く、抹茶のような風味で飲みやすいと評判です。
続けやすさを重視したい方や、初めて青汁を試す方にも適した商品といえるでしょう。
まずは、1箱30袋入りの「緑効青汁mini」3,700円(税込・送料別)から、その品質を確かめてみてはいかがでしょうか。
緑効青汁の公式サイトを見る
安い青汁はどこで買える?ドラッグストア・通販の価格を比較!

安い青汁の購入先は、大きく分けて「ドラッグストアなどの店頭」と「Amazon・楽天などの通販」の2つです。
同じ商品でも買う場所によって価格が変わるため、どこで買うかはコスパにつながります。
- ドラッグストアで買える安い青汁|チェーンごとに品揃えが違う
- 通販とドラッグストア、どちらが安い?【同一商品で比較】
ドラッグストアで買える安い青汁|チェーンごとに品揃えが違う
ドラッグストアの強みは、その日のうちに手に入ることと、少量パックから試せることです。
実際に、各社の公式オンラインストアを確認したところ、1,000円前後で買える少量パックのほか、まとめ買い向けの大容量パックも並んでいました(2026年8月24日時点・税込)。
- マツキヨココカラ:おいしい酵素青汁 24包 591円、山本漢方 大麦若葉粉末100% 44包 1,280円
- ウエルシア:朝のフルーツ青汁 15袋 1,015円、ユーワ おいしいフルーツ青汁 20包 1,058円
- ツルハ:金の青汁 純国産大麦若葉 90パック 2,680円
- サンドラッグ:金の青汁 純国産大麦若葉 14包 498円
品揃えはチェーンごとに傾向が異なり、matsukiyo LABのようなプライベートブランド商品は、そのチェーンでしか買えません。
※上記は各社公式オンラインストアの価格です。店頭価格とは異なる場合があります。
通販とドラッグストア、どちらが安い?【同一商品で比較】
同じ商品の価格を並べると、結論は「徳用パックは通販、大袋粉末はどちらでもよい」です。
日本薬健「金の青汁 純国産大麦若葉100%」90パックの場合、ツルハ公式通販では2,680円(1杯あたり約30円)ですが、通販の最安値は1,620円(1杯あたり18円)でした。
同じ商品でも約1,000円、1杯あたりでは4割近く差があります(2026年8月24日確認時点・価格.com調べ)。
一方、山本漢方「大麦若葉粉末100%」170gの大袋は、ウエルシアが1,490円、通販最安値が1,495円とほぼ同額。大袋タイプは、店頭でも損をしません。
| 商品 |
ドラッグストア公式通販 |
通販最安値 |
| 金の青汁 90パック |
2,680円(ツルハ) |
1,620円 |
| 金の青汁 46パック |
ー |
792円 |
| 大麦若葉粉末100% 170g |
1,490円(ウエルシア) |
1,495円 |
※2026年8月24日確認時点の税込価格。通販最安値は送料別で、在庫や出品状況により変動します。
ただし、通販の最安値は複数個セットが条件だったり、送料で逆転したりすることもあります。
初めて試す1袋ならドラッグストア、味が決まってまとめ買いする段階なら通販、と使い分けるのが賢い買い方です。
安い青汁に関するよくある質問

青汁を始めるにあたって、飲み方や注意点など、気になる疑問は多いものです。
ここでは、安い青汁に関して特によく寄せられる質問にお答えします。
安心して青汁習慣をスタートさせるための、参考にしてみてください。
- 青汁はいつ飲むのが一番いいの?
- 青汁を飲まない方がいい人はいる?
- 薬と一緒に飲んでも大丈夫?
青汁はいつ飲むのが一番いいの?
結論から言うと、青汁は食品なので、飲むタイミングに厳密な決まりはありません。
薬のように「食前」「食後」といった指定はなく、ご自身のライフスタイルに合わせて、一番続けやすい時間帯に飲むのがおすすめです。
一般的には、朝食に合わせて飲む方や、食事と一緒に飲んで野菜不足を補うという方が多いようです。
また、間食の代わりに飲む方もいます。
大切なのはタイミングよりも、毎日忘れずに飲み続けることです。
朝の一杯、ランチのお供、寝る前のリラックスタイムなど、ご自身の生活リズムに組み込みやすい時間を見つけて習慣化しましょう。
青汁を飲まない方がいい人はいる?
青汁は食品ですが、体質や持病によっては注意が必要な場合があります。
まず、原材料に含まれる食物にアレルギーがある方は、摂取を避けるべきです。
大麦若葉やケールはもちろん、フルーツやその他の副原料もしっかり確認しましょう。
また、腎臓の機能が低下している方は、青汁に多く含まれるカリウムの摂取制限が必要な場合がありますので、必ず医師に相談してください。
妊娠中や授乳中の方も、デリケートな時期であるため、かかりつけの医師に相談してから飲むようにすると安心です。
自己判断で始めず、不安な点があれば専門家のアドバイスを仰ぐことが大切です。
薬と一緒に飲んでも大丈夫?
特定の薬を服用している方は、青汁を飲む前に必ず医師や薬剤師に相談してください。
特に注意が必要なのは、血液を固まりにくくする薬「ワーファリン(ワルファリン)」を服用している方です。
青汁の主原料である大麦若葉やケールには、血液の凝固作用を助ける「ビタミンK」が豊富に含まれています。
このビタミンKがワーファリンの効果を弱めるため、ワーファリンを服用している方は青汁の摂取を控えるよう、ワルファリンカリウム製剤の添付文書で求められています。
ほかにも、薬との飲み合わせで影響が出る可能性はゼロではありません。
現在、何らかの治療で薬を服用している場合は、安全のために「この青汁を飲んでも大丈夫ですか?」と専門家に確認する習慣をつけましょう。
まとめ:自分に合った安い青汁を見つけて健康習慣を始めよう!

この記事では、安い青汁の価格の基準から、後悔しないための選び方、具体的なおすすめ商品までを詳しく解説しました。
安い青汁を選ぶポイントは、総額だけでなく「1杯あたりの単価」でコストパフォーマンスを判断することです。
そして、価格だけで選ぶのではなく、自分が続けやすい「味」や、目的に合った「主原料・成分」、ライフスタイルに合わせた「形状」を総合的に考慮することが、失敗しないための鍵となります。
「安いから品質が悪い」というわけではなく、シンプルな配合にすることで価格を抑えている商品もたくさんあります。
今回ご紹介した選び方や商品を参考にして、あなたにとってベストな一杯を見つけてください。
手軽に始められる安い青汁を上手に活用して、無理なく楽しく、健康的な毎日を送りましょう。