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「青汁は健康に良さそうだけど、まずくて続けられない…」そんな経験はありませんか。
実は、青汁の「飲みにくさ」にはいくつかの原因があり、その原因に合った商品を選べば、美味しく飲み続けることができます。
この記事では、まず青汁が飲みにくいと感じる3つの理由を解説し、それを踏まえた上で、あなたにぴったりの一杯を見つけるための選び方をご紹介します。
さらに、飲みやすい青汁15選や、毎日が楽しくなるアレンジレシピ、飲む際の注意点まで詳しく解説。
この記事を読めば、青汁のイメージが変わり、今日から美味しく健康習慣を始められるはずです。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容広告ライターとして独立。「食べたもので体は作られる」をモットーとし、インナーケアから土台を整える美容法を発信。自身の生活習慣や体調に合わせて必要なものをチョイスしています。
※この記事では、健康食品の選び方や栄養に関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載している商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。感じ方には個人差があるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※本記事で紹介している商品は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調や健康状態に不安のある方、通院中・服薬中の方、妊娠・授乳中の方は、医師や薬剤師にご相談のうえご利用ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。アレルギーが気になる方は、原材料表示やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
飲みやすい青汁とは?「飲みにくさ」の正体は3つある!

「青汁はまずい」と一括りにされがちですが、原因は一つではありません。
飲みにくさの正体である「苦味・えぐみ」「青臭さ」「粉っぽさ」の3つを理解することで、ご自身がどのタイプで挫折したのかが分かり、選ぶべき青汁が見えてきます。
そのうえで、甘さを足して飲みやすくするか、素材の味のまま飲みやすいものを選ぶかを決めると、候補が絞り込めます。
- 苦味・えぐみ|ケール>明日葉>桑の葉>大麦若葉
- 青臭さ|苦くなくても「草の匂い」で無理な人がいる
- 粉っぽさ・ダマ|原材料ではなく製法と粒度の問題
- 甘さで飲みやすくするか、素の味で飲みやすいものを選ぶか
1.苦味・えぐみ|ケール>明日葉>桑の葉>大麦若葉
青汁の味を大きく左右するのが、主原料の野菜が持つ特有の苦味やえぐみです。
この味は、どの野菜が使われているかによって大きく変わります。
一般的に、最も苦味が強いのは、栄養価が高いことで知られる「ケール」です。
次いで「明日葉」や「桑の葉」も多少のクセを感じることがあります。
もし、以前飲んだ青汁の苦味が原因でやめてしまった経験があるなら、主原料が「大麦若葉」のものを選ぶのがおすすめです。
大麦若葉は苦味やえぐみが少なく、緑茶や抹茶に近いすっきりとした味わいが特徴で、青汁初心者の方でも飲みやすいと感じるでしょう。
まずは原材料表示を確認し、どの野菜がメインで使われているかをチェックすることが、飲みやすい青汁選びの第一歩です。
2.青臭さ|苦くなくても「草の匂い」で無理な人がいる
青汁の飲みにくさには、苦味とは別に「青臭さ」という要因もあります。
これは、まるで草をそのまま口にしているかのような独特の香りのことで、苦味は平気でも、この匂いが苦手で続けられないという方も少なくありません。
この青臭さは、主原料を苦味の少ない大麦若葉に変えただけでは解決しない場合があります。
もし青臭さが気になるのであれば、フルーツ風味や抹茶風味など、香りをマスキングしてくれるフレーバー付きの青汁を試してみるのが良いでしょう。
また、飲み方を工夫することでも青臭さは軽減できます。
牛乳や豆乳、リンゴジュースなどで割ると、風味がマイルドになり格段に飲みやすくなります。
後半でご紹介するアレンジ方法もぜひ参考にしてみてください。
3.粉っぽさ・ダマ|原材料ではなく製法と粒度の問題
しっかり混ぜたつもりでも口の中に粉っぽさが残ったり、ダマになってしまったりするのも、青汁が飲みにくいと感じる原因の一つです。
この問題は、使われている野菜の種類ではなく、粉末にする際の製法や粒子の細かさが大きく関係しています。
一般的に、熱風で瞬間的に乾燥させる「スプレードライ製法」でつくられた粉末は、粒子の内側に空洞ができるため、水になじみやすいのが特徴です。
逆に、粒子を細かくしただけの粉末は互いにくっつきやすく、かえってダマの原因になります。
商品パッケージに「溶けやすい」といった記載があるかを確認するのも一つの手です。
どうしても粉っぽさが気になる場合は、初めから液体になっているドリンクタイプや、新鮮な状態で凍らせた冷凍タイプを選ぶという選択肢もあります。
これらは溶かす手間がなく、粉っぽさの問題が一切ないため、手軽さを重視する方にもおすすめです。
甘さで飲みやすくするか、素の味で飲みやすいものを選ぶか
青汁の飲みにくさを解消する最も直接的な方法は、砂糖や果汁、甘味料などを加えて甘くすることです。
実際に、市場にはフルーツ風味や黒糖風味など、ジュース感覚で飲めるように工夫された商品が数多く存在します。
これにより、野菜が苦手な方やお子さんでも手軽に青汁を始めやすくなっています。
一方で、健康のために飲むものだからこそ、余計な糖分は摂りたくないという方もいるでしょう。
その場合は、甘味料を添加せず、大麦若葉などの素材そのものの味で飲みやすさを追求した製品が適しています。
毎日続ける自信がないなら、まずは甘さのついたフルーツ風味を選んでみてください。
一方で、糖質やカロリーを抑えたいなら、甘味料を使っていない大麦若葉100%のものが向いています。
甘さを求めるのか、素材の味を重視するのか、まずはこの点を明確にしてみましょう。
飲みやすい青汁を生活に取り入れるメリット

青汁を毎日の生活にプラスすることで、手軽に健康習慣をサポートできます。
忙しい毎日で不足しがちな栄養を補ったり、野菜が苦手な方の栄養摂取を助けたりと、様々なメリットが期待できます。
- 普段の食事だけでは足りない野菜を手軽に補える
- ビタミンや食物繊維などの栄養をまとめて摂れる
- 野菜が苦手な人や子どもでも野菜由来の栄養を摂れる
普段の食事だけでは足りない野菜を手軽に補える
多くの現代人は、日々の食事だけで十分な量の野菜を摂ることが難しいと言われています。
厚生労働省が推奨する成人の1日あたりの野菜摂取目標量は350gですが、これを毎日達成するのは簡単なことではありません。
外食が多かったり、忙しくて自炊の時間が取れなかったりすると、どうしても野菜は不足しがちです。
そのような時、青汁は水に溶かして飲むだけで、手軽に野菜由来の栄養素を補給できる便利なアイテムです。
もちろん、青汁だけで1日に必要な野菜のすべてを賄えるわけではありませんが、普段の食事にプラスすることで、目標達成をサポートしてくれます。
食生活が乱れがちな方や、もう一品プラスしたいと感じている方にとって、心強い味方となるでしょう。
ビタミンや食物繊維などの栄養をまとめて摂れる
青汁の魅力は、単に野菜不足を補うだけでなく、様々な栄養素を一度に摂取できる点にもあります。
たとえば、主原料である大麦若葉やケールなどには、ビタミンやミネラル、そして現代人に不足しがちと言われる食物繊維が豊富に含まれています。
これらの栄養素は、私たちの健康維持に欠かせないものです。
さらに、製品によってはこれらの基本的な栄養素に加えて、乳酸菌や酵素、コラーゲンといったプラスアルファの成分が配合されていることもあります。
お腹の調子が気になる方、美容を意識したい方など、ご自身の目的に合わせて商品を選ぶことで、必要な栄養を補いやすくなります。
サプリメントのように、複数の栄養素を一度に手軽に摂れるのが青汁の大きなメリットです。
野菜が苦手な人や子どもでも野菜由来の栄養を摂れる
小さなお子さんの野菜嫌いに悩む保護者の方は多いのではないでしょうか。
野菜が苦手な人ほど栄養バランスが偏りがちですが、食事だけで改善するのは難しいものです。
その点、青汁は飲み物なので、野菜の食感を気にすることなく、野菜由来の栄養を摂ることができます。
最近は、フルーツ味で甘く仕上げられたものや、抹茶風味でクセのないものなど、子どもでもジュースのように飲める商品が豊富です。
牛乳やヨーグルトに混ぜるなどの工夫をすれば、さらに飲みやすくなります。
ただし、青汁はあくまで栄養補助食品であり、野菜そのものの代わりにはなりません。
食事の基本を大切にしつつ、補助として上手に活用しましょう。
自分にぴったりの一杯を見つける!飲みやすい青汁の選び方

飲みやすい青汁は、人それぞれ異なります。
苦味が苦手な人もいれば、青臭さが気になる人もいるでしょう。
これらの基準を参考に、毎日の生活に無理なく取り入れられる一杯を見つけてください。
- メインの野菜で選ぶ(大麦若葉・ケール・明日葉)
- 飲みやすさをアップする味付けで選ぶ(フルーツ風味・抹茶風味など)
- 粉末・液体・冷凍などタイプと溶けやすさで選ぶ
- プラスアルファの栄養成分で選ぶ(乳酸菌・食物繊維など)
- 毎日続けられる価格で選ぶ
メインの野菜で選ぶ(大麦若葉・ケール・明日葉)
青汁の味や栄養価は、主原料となる野菜によって大きく変わります。
代表的な3つの野菜の特徴を理解し、自分に合ったものを選びましょう。
- 大麦若葉:クセが少なく、抹茶のような風味で最も飲みやすいとされる原料。青汁が初めての方や、苦味が苦手な方におすすめ。
- ケール:ビタミンやミネラルが豊富で「野菜の王様」とも呼ばれる。栄養価を重視する方に適しているが、特有の苦味が強い傾向がある。
- 明日葉(あしたば):独特の風味があり、ビタミンやミネラルのバランスが良いのが特徴。カルコンなどの特有成分も含まれています。
まずは飲みやすさを最優先するなら大麦若葉、栄養価を求めるならケール、というように、ご自身が何を重視するかで選ぶのが基本です。
商品によっては、複数の野菜をブレンドしているものもあります。
飲みやすさをアップする味付けで選ぶ(フルーツ風味・抹茶風味など)
野菜本来の味がどうしても苦手という方は、飲みやすくなるように味付けされた製品を選ぶのが近道です。
最近の青汁は、様々なフレーバーが展開されており、選択肢が豊富です。
たとえば、りんごやバナナなどの果汁を加えたフルーツ風味の青汁は、甘くてジュースのように飲めるため、お子さんや青汁初心者の方に人気があります。
また、緑茶や抹茶を加えた抹茶風味のものは、お茶感覚ですっきりと飲めるのが特徴です。
ほかにも、黒糖やはちみつで自然な甘みをつけたものや、乳酸菌飲料のような風味のものもあります。
サンプルやお試しセットがある商品も多いので、いくつか試してみて、自分がおいしいと感じ、続けやすい味を見つけるのがおすすめです。
粉末・液体・冷凍などタイプと溶けやすさで選ぶ
青汁には、主に「粉末」「液体」「冷凍」の3つのタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。
- 粉末タイプ:1杯分ずつ個包装されているものが多く、持ち運びにも便利です。コストパフォーマンスが高く、アレンジしやすいのが魅力ですが、溶かす手間がかかります。
- 液体タイプ:紙パックやペットボトルに入っており、開封してすぐに飲める手軽さが最大の特徴です。忙しい朝にもぴったりですが、粉末タイプに比べて価格は高めです。
- 冷凍タイプ:生の野菜を絞って急速冷凍したもので、フレッシュな味わいと栄養価が保たれやすいのがメリットです。解凍の手間と、冷凍庫の保管スペースが必要になります。
最も一般的なのは粉末タイプですが、ダマになるのが気になる方は溶けやすさを謳った製品を選ぶか、液体・冷凍タイプを検討すると良いでしょう。
プラスアルファの栄養成分で選ぶ(乳酸菌・食物繊維など)
基本的な野菜の栄養素に加えて、目的に合わせた成分が配合された青汁も増えています。
自分の目的に合った付加価値のある製品を選ぶのも一つの方法です。
たとえば、お腹の調子が気になる方は、「乳酸菌」や「オリゴ糖」、水溶性・不溶性の「食物繊維」が配合されたものがおすすめです。
美容を意識するなら、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」などが配合された製品が良いでしょう。
ほかにも、「難消化性デキストリン」が含まれているものや、「酵素」がプラスされたものなど、多種多様です。
パッケージの成分表示を確認し、自分のニーズに合った青汁を選びましょう。
【関連記事】食物繊維がとれるおすすめ青汁!種類や選び方を解説
毎日続けられる価格で選ぶ
健康習慣として青汁を取り入れる上で、継続することは何よりも重要です。そのためには、無理なく続けられる価格帯の製品を選ぶことが欠かせません。
青汁の価格は、原材料や製法、配合されている成分によって大きく異なります。
高価な製品ほど良いとは限らず、安価でも品質の高い製品はたくさんあります。
まずは、1杯あたりの単価を計算し、ご自身の予算に合っているかを確認しましょう。
多くのメーカーでは、お得な定期購入コースやまとめ買い割引を用意しています。
最初は、少量パックやお試しセットで味や飲みやすさを確認し、気に入ったものが見つかったら、コストを抑えられる購入方法を選ぶのが賢い選択です。
毎日のことだからこそ、品質と価格のバランスが取れた製品を見つけることが長続きの秘訣です。
【関連記事】安いおすすめ青汁!料金や選び方を解説
飲みやすい青汁おすすめ15選!

ここからは、編集部が「飲みやすさ」「成分」「続けやすさ」の観点から厳選した、おすすめの青汁を15商品ご紹介します。
主原料やプラスアルファの成分、味の特徴などを比較しながら、あなたにぴったりの一杯を見つける参考にしてください。
初めての方でも挑戦しやすい商品から、特定の目的に特化した商品まで幅広く選びました。
- boco to deco|ていねい通販
- 大麦若葉青汁+乳酸菌|ミヤマ漢方製薬
- 大麦若葉 粉末100% スティックタイプ|山本漢方
- おいしいフルーツ青汁|YUWA
- 毎日1杯の青汁 糖類不使用|伊藤園
- 美容サラダ(青汁)|Dr.'s Natural recipe
- 金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素|日本薬健
- 乳酸菌+酵素 大麦若葉|アサヒグループ食品
- 1日分のケール青汁|FANCL
- 瀬戸内レモン青汁|健康そむりえ
- メタプロ青汁|井藤漢方製薬
- 乳酸菌が入った青汁プレミアム|世田谷自然食品
- 私の青汁|Yakult
- まるっと健康これ一杯青汁|エバーライフ
- えがおの青汁満菜|えがお
boco to deco|ていねい通販

| 運営会社 |
株式会社生活総合サービス(ていねい通販) |
| 内容量・価格(税込) |
3g×20本:3,700円(税込) 定期コース初回・毎回10%OFF:3,330円(税込) |
| 原材料名 |
有機明日葉粉末(国内製造)、さつまいもでんぷん |
| 栄養成分 |
1本(3g)当たり:エネルギー10.02kcal、たんぱく質0.10g、脂質0.05g、炭水化物2.57g(糖質2.01g、食物繊維0.57g)、食塩相当量0.005g、カルコン類2.928mg |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿を避けて、涼しい場所で保存 |
| おすすめの層 |
・緑茶のような味わいで青汁が苦手な方や、はじめての方 ・明日葉一種にこだわったシンプルな成分を求める方 ・オーガニック、ヴィーガン、添加物不使用にこだわりたい方 ・成長期のお子様から幅広い年代 |
「boco to deco」は、原材料を有機明日葉粉末とさつまいもでんぷんの2つだけに絞った青汁です。
甘味料・着色料・香料を使わず、有機JASとヴィーガンの認証も受けているため、口に入れるものの中身を確かめたい方に向いています。
味わいは緑茶に近く、青汁特有のクセがほとんどないため、水に溶かすだけで飲みやすい一杯になります。
もちろん、牛乳や豆乳で割ってラテ風にするのもおすすめです。
野菜不足を感じつつ、余計なものを足していない青汁を選びたい方に向いた一杯です。
boco to decoの公式サイトを見る
大麦若葉青汁+乳酸菌|ミヤマ漢方製薬

| 運営会社 |
株式会社ミヤマ漢方製薬 |
| 内容量・価格(税込) |
150g(一日目安量5g):1,293円(税込) |
| 原材料名 |
大麦若葉末(国内製造)、乳酸菌末 |
| 栄養成分 |
本品5.0g当たり:大麦若葉末4,975mg、植物性ナノ型乳酸菌25mg(菌数500億個) |
| 保存方法 |
お召し上がり後はチャックをしっかりと閉める お子様の手の届かない所に保存 |
| おすすめの層 |
・野菜不足を感じる方 ・外食や加工食品の利用が多く栄養バランスの偏りが気になる方 ・植物性乳酸菌(500億個)を手軽に摂りたい方 |
ミヤマ漢方製薬の「大麦若葉青汁+乳酸菌」は、飲みやすい大麦若葉に植物性乳酸菌を組み合わせた青汁です。
主原料である飲みやすい大麦若葉に加えて、植物性の乳酸菌を配合しています。
味わいは、大麦若葉由来のすっきりとした風味で、甘味料は使用されていません。
素材本来の味を楽しみたい方や、お腹の調子が気になる方に向いた商品です。
コストパフォーマンスも良く、毎日続けやすい点も魅力の一つです。
大麦若葉青汁+乳酸菌の公式サイトを見る
大麦若葉 粉末100% スティックタイプ|山本漢方

| 運営会社 |
山本漢方製薬株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
3g×22包(通常):1,620円 3g×44包(お徳用):3,024円 3g×7包(お試しサイズ):626円 3g×88包(通販限定・特大サイズ):5,400円 |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末 |
| 栄養成分 |
粉末3g(1包)当たりの分析値:エネルギー9kcal、たんぱく質1g、脂質0.2g、炭水化物1.4g(糖質0.2g、食物繊維1.2g)、食塩相当量0.02g、カリウム96mg、カルシウム9mg、マグネシウム5mg、鉄1.3mg、ビタミンE0.4mg、ビタミンK111μg、葉酸12μg、ビタミンC2mg、β-グルカン459mg |
| 保存方法 |
直射日光及び高温多湿の場所を避けて保存。開封後はお早めに使用(冷蔵庫保管は風味が損なわれるため推奨されていません) |
| おすすめの層 |
・抹茶風味で「青汁なのにおいしい」を重視する層 ・緑黄色野菜や食物繊維を手軽に補いたい層 ・毎日続けやすい味を求める層 |
「大麦若葉 粉末100%」は、ドラッグストアなどで手軽に購入できる、山本漢方製薬のロングセラー商品です。
その名の通り、原材料は大麦若葉のみというシンプルさが特徴で、着色料や甘味料などの添加物は使用されていません。
素材本来の風味を大切にしたい方や、余計な成分を摂取したくないという方に適しています。
抹茶のようなすっきりとした後味で、クセがなく飲みやすい味わいです。
アレンジの幅も広く、料理やお菓子作りにも活用できます。
品質と手頃な価格を両立した、青汁の王道とも言える一品です。
大麦若葉 粉末100% スティックタイプの公式サイトを見る
おいしいフルーツ青汁|YUWA

| 運営会社 |
株式会社ユーワ |
| 内容量・価格(税込) |
- |
| 原材料名 |
大麦若葉末(国内製造)、マルトデキストリン、難消化性デキストリン(小麦を含む)、乾燥野菜粉末(大麦若葉末、ケール末、ブロッコリー末、キャベツ末、大根葉末、南瓜末、紫さつまいも末、チンなど |
| 栄養成分 |
1包(3g)当たり:熱量10.95kcal、タンパク質0.23g、脂質0.04g、炭水化物2.42g、食塩相当量0.003g、乳酸菌200億個、植物発酵エキス末20mg |
| 保存方法 |
直射日光のあたる場所や高温多湿の場所は避け、冷暗所で保存 |
| おすすめの層 |
・フルーツ味で青汁が苦手な方 ・21種類の野菜をまとめて手軽に摂りたい方 ・乳酸菌、酵素も一緒に摂取したい方 ・野菜不足が気になる層 |
YUWAの「おいしいフルーツ青汁」は、野菜が苦手な方やお子さんでもジュース感覚でゴクゴク飲めるように開発された商品です。
大麦若葉をベースに、21種類の野菜と植物発酵エキス末、そして乳酸菌を1包あたり200億個配合しています。
クエン酸と香料、甘味料を合わせた、飲みやすいフルーツ味です。
青汁特有の青臭さが見事にマスキングされており、フルーティーでさわやかな甘さが口の中に広がります。
水に溶かすだけでおいしいミックスフルーツジュースのような味わいになるため、牛乳やヨーグルトに混ぜるのも良いでしょう。
「青汁はまずいもの」というイメージを覆してくれる、おやつ感覚で栄養補給ができる楽しい青汁です。
おいしいフルーツ青汁の公式サイトを見る
毎日1杯の青汁 糖類不使用|伊藤園

| 運営会社 |
株式会社伊藤園 |
| 内容量・価格 |
100g(5.0g×20包):1,410円(税別) |
| 原材料名 |
水溶性食物繊維、大麦若葉粉末、緑茶粉末、ほうれん草粉末、ケール粉末、ブロッコリー粉末、米こうじ粉末、ボタンボウフウ粉末、スピルリナ、ケフィア粉末(乳成分を含む)、でん粉、大根葉粉末 |
| 栄養成分 |
1包(5.0g)当たり:エネルギー11kcal、たんぱく質0.1~0.5g、脂質0.02~0.12g、炭水化物4.1g(糖質0.23g・糖類0.03~0.20g・食物繊維3.9g)、食塩相当量0~0.01g、カリウム14~77mg、ビタミンK12~71μg(糖類は使用しておらず、含有分は野菜粉末由来) |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿の場所を避けて常温で保存 |
| おすすめの層 |
・糖類不使用の青汁を探している方 ・7種の国産素材(大麦若葉、緑茶、ほうれん草、ケール、ブロッコリー、長命草、大根葉)をまとめて摂りたい方 ・生きた乳酸菌、活きた酵素、食物繊維を意識したい方(乳アレルギーのある方は注意が必要) |
飲料メーカーとしておなじみの伊藤園が手がける「毎日1杯の青汁」シリーズは、飲みやすさと健康への配慮を両立した人気商品です。
この「糖類不使用」タイプは、甘味料を使わずに、大麦若葉やケールなどの素材の味わいを活かしたすっきりとした後味が特徴です。
糖類は使われておらず、1包に含まれる0.03〜0.20gは、野菜粉末に由来するものだけにとどまります。
さらに、生きた乳酸菌と、活性状態にある「活きた酵素」、そして不足しがちな食物繊維の3つを、1包でまとめて摂れるのも特徴です。
カロリーや糖質を控えたい方に向いた設計です。
毎日1杯の青汁 糖類不使用の公式サイトを見る
美容サラダ(青汁)|Dr.'s Natural recipe

| 運営会社 |
アンファー株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
60g(2g×30包):3,980円(税込) |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(大麦若葉(国産))、食物繊維、乳酸菌末(澱粉分解物、殺菌乳酸菌)、抹茶末、野菜粉末 |
| 栄養成分 |
1包(2g)当たり:エネルギー4.7kcal、たんぱく質0.3g、脂質0.06g、炭水化物1.35g(糖質0.15g・食物繊維1.2g)、食塩相当量0.003g、うるつや乳酸菌3億個/カフェイン約0.5mg(抹茶由来) ※アレルギー物質(28品目中):該当なし、甘味料・香料・グルテン不使用 |
| 保存方法 |
直射日光、高温・多湿の場所を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・野菜不足を感じている美容意識の高い方(20〜40代女性) ・苦味の少ない飲みやすい青汁を求める方 ・美容習慣を意識する方 ・野菜が苦手なお子様がいる家庭(大人の管理のもとでの飲用が前提) |
「美容サラダ(青汁)」は、アンファーのブランド「Dr.'s Natural recipe」の青汁です。
国産の大麦若葉をベースに、17種類の野菜を配合しています。
味は、国産抹茶が香るすっきりとした味わいで、甘味料・香料・グルテンは使われていません。
野菜の青臭さはほとんど感じられず、少し味の濃い緑茶のような感覚で飲めます。
日々の食事の栄養バランスを意識しながら、美容も気にかけたい方に向いた、「飲む美容サラダ」です。
美容サラダの公式サイトを見る
金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素|日本薬健

| 運営会社 |
株式会社日本薬健 |
| 内容量・価格(税込) |
- |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(九州産)、水溶性食物繊維、還元麦芽糖、ケール粉末、黒糖、澱粉、パパイヤ抽出物、殺菌乳酸菌末(乳成分を含む)など ※アレルギー物質(28品目中):乳成分、大豆 |
| 栄養成分 |
エネルギー10.7kcal、たんぱく質0.4g、脂質0.1g、炭水化物2.8g(糖質1.3g、食物繊維1.5g)、食塩相当量0.002g |
| 保存方法 |
直射日光および高温多湿の場所を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・野菜不足が気になる方 ・25種類の純国産野菜と乳酸菌、酵素をまとめて摂りたい方 ・ノンカフェインで沖縄産黒糖のほんのり甘い味を求める方 ・お子様から高齢の方まで幅広い年代(ただし1歳未満の乳児は不可、抗血液凝固剤ワルファリンカリウム服用中の方は摂取を控える必要あり) |
「金の青汁®」シリーズで知られる日本薬健のこの商品は、野菜の種類と量に徹底的にこだわっています。
主原料の九州産大麦若葉に加え、にんじん、かぼちゃ、ごぼうなど25種類の野菜をすべて国産原料でまかなっているのが最大の特長です。
これにより、普段の食事だけでは摂取しにくい多様な野菜の栄養をバランス良く補うことができます。
さらに、乳酸菌を200億個配合しています。
沖縄県産の黒糖を使用したほんのりとした甘みがあり、野菜のえぐみや青臭さは控えめ。
1歳未満の乳児は対象外ですが、それ以外はノンカフェインなので、家族みんなで飲めます。
金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素の公式サイトを見る
乳酸菌+酵素 大麦若葉|アサヒグループ食品

| 運営会社 |
アサヒグループ食品株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
90g(3g×30袋):1,620円(税込) 180g(3g×60袋):2,808円(税込) |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(大麦若葉 (九州産))、チコリ由来オリゴ糖、穀物発酵エキス末(小麦を含む)、有胞子性乳酸菌末、桑葉末、酵母エキス末、殺菌乳酸菌末 (乳成分を含む) |
| 栄養成分 |
1袋(3g)当たり:エネルギー7.8~12kcal、たんぱく質0.25~0.65g、脂質0.03~0.13g、炭水化物2.2g(糖質1.4g・食物繊維0.5~1.3g)、食塩相当量0.0009~0.006g、ビタミンB1 0.003~0.02mg、ビタミンB2 0.01~0.049mg、ビタミンE0.01~0.19mg、ビタミンK19~81μg、葉酸1~19μg、カルシウム3~11mg、マグネシウム0.9~5mg、鉄0.004~0.6mg、カリウム13~138mg/製造時配合:有胞子性乳酸菌末20mg(乳酸菌として1億個相当)、殺菌乳酸菌末6mg(乳酸菌として300億個相当)、穀物発酵エキス10mg、チコリ由来オリゴ糖1000mg |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿を避けて、常温で保存 |
| おすすめの層 |
・味やにおいのクセが少ない飲みやすい青汁を求める方 ・2種類の乳酸菌(EC-12・有胞子性乳酸菌)を手軽に摂りたい方 ・九州産大麦若葉など国産にこだわりたい方 |
アサヒグループ食品が提供する「乳酸菌+酵素 大麦若葉」は、酵素と乳酸菌を手軽に摂れる青汁です。
主原料には、九州産の大麦若葉を使用しています。
この商品の注目ポイントは、「活性型酵素」を配合している点です。
また、香料や甘味料を加えず、さらりとした飲み口に仕上げられているのも特徴です。
青汁のクセが少なく、後味もさわやかなので、初めての方でも続けやすいでしょう。
品質と機能性、そして飲みやすさのバランスが取れた、信頼感のある一品です。
乳酸菌+酵素 大麦若葉の公式サイトを見る
1日分のケール青汁|FANCL

| 運営会社 |
株式会社ファンケル |
| 内容量・価格(税込) |
30本入り(10g×30本):5,369円 90本入り(30本×3箱):14,449円 |
| 原材料名 |
ケール(国内産)、でんぷん分解物、難消化性デキストリン(食物繊維) |
| 栄養成分 |
1本10g当たり:エネルギー33kcal、食物繊維1.3g、食塩相当量0.10g、カリウム279mg、カルシウム117mg、マグネシウム25mg、鉄0.20mg、ビタミンC210mg、ビタミンE0.62mg、ビタミンK121μg、葉酸71μg、ベータカロテン1280μg、総クロロフィル20mg、SOD様活性79000単位、ルテイン1.9mg(*推定値) |
| 保存方法 |
直射日光と高温・多湿の場所を避けて常温で保存 |
| おすすめの層 |
・1杯で1日分の緑黄色野菜量を手軽に摂りたい方 ・国内産、農薬不使用のケールにこだわりたい方 |
健康食品メーカーのファンケルが提供する「1日分のケール青汁」は、栄養価の高さを重視する方に特におすすめしたい商品です。
この青汁1杯に、1日分の緑黄色野菜量にあたるケール生葉120gを使用しています。
主原料は、ミネラル農法で栽培された国産ケール100%。
ケールは苦味が強いイメージがありますが、ファンケル独自の製法で溶けやすく、サラッとしたのどごしに仕上げられています。
原材料はケール、でんぷん分解物、難消化性デキストリンの3つだけです。緑黄色野菜が不足しがちな方や、栄養価にこだわりたいという方に向いています。
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瀬戸内レモン青汁|健康そむりえ

| 運営会社 |
株式会社健康そむりえ |
| 内容量・価格(税込) |
60g(3g×20スティック):4,480円(税込) 定期割引価格19%OFFの3,618円(税込)・送料無料(沖縄を除く) ※単品購入の送料は沖縄を除く全国500円、沖縄1,500円 |
| 原材料名 |
大麦若葉エキス(大麦若葉、でんぷん分解物)、アカシア食物繊維、レモン果汁粉末/ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース) |
| 栄養成分 |
パッケージに記載 |
| 保存方法 |
保存料・防腐剤不使用のため、飲み物に溶かした状態での保存は不可(生の状態を保ったまま粉末化しているため、溶解後は時間とともに変化する可能性あり) |
| おすすめの層 |
・青汁特有の苦みや青臭さが苦手な方(レモン風味ですっきり飲みやすい) ・お子様でも飲みやすい味を求める方 ・健康と美容を意識する方 |
「瀬戸内レモン青汁」は、従来の青汁のイメージを覆す、さわやかなレモン風味が特徴的な栄養機能食品※です。
農薬不使用で栽培された九州産の大麦若葉に、瀬戸内地域のレモン果汁粉末を合わせた、非加熱生搾り製法の青汁です。
封を開けた瞬間にレモンのフレッシュな香りが広がり、口に含むと酸味と甘みのバランスが絶妙な、すっきりとした味わいを楽しめます。
青汁の青臭さが全くと言っていいほどなく、レモネード感覚でゴクゴク飲めるため、野菜嫌いの方でも続けやすいでしょう。
炭酸水で割って、レモンスカッシュのように楽しむのもおすすめです。
リフレッシュしたい時にもぴったりの、新感覚のフレーバー青汁です。
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※ビタミンC
メタプロ青汁|井藤漢方製薬

| 運営会社 |
井藤漢方製薬株式会社 |
| 内容量・価格(税込) |
- |
| 原材料名 |
難消化性デキストリン(アメリカ製造)、大麦若葉末、緑茶末、桑の葉末、明日葉末、クロレラ末、モロヘイヤ末 |
| 栄養成分 |
1袋(8.5g)当たり:エネルギー14kcal、たんぱく質0.58g、脂質0.15g、炭水化物7.28g(糖質0.58g・食物繊維6.70g)、食塩相当量0.02g/機能性関与成分:難消化性デキストリン(食物繊維)5,000mg |
| 保存方法 |
開封前:高温・多湿、直射日光を避け、涼しい所に保管。開封後:個包装開封後はすぐにお召し上がりください |
| おすすめの層 |
・食後の血糖値や中性脂肪が気になる方 ・おなかの調子を整えたい方 ・機能性表示食品(届出番号B405)としての機能性を求める方 ・現在の食生活に手軽にプラスしたい方 |
井藤漢方製薬の「メタプロ青汁」は、食事の糖や脂肪が気になる方向けに開発された機能性表示食品です。
この商品の最大の特徴は、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑える機能が報告されている「難消化性デキストリン(食物繊維)」を、1日分の1袋に5,000mg配合している点です。※
大麦若葉、緑茶、桑の葉、明日葉、クロレラ、モロヘイヤの6種類の青汁素材もあわせて配合されています。
1袋を150〜200mlの水などに溶かすだけなので、食事と一緒に取り入れやすいのも利点です。
水のほか、牛乳やスープに混ぜたり、ヨーグルトにかけたりしても摂れます。
外食が多い方や食生活が乱れがちな方が、いつもの食事にプラスしやすい商品です。
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※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。(届出番号B405)
乳酸菌が入った青汁プレミアム|世田谷自然食品

| 運営会社 |
株式会社世田谷自然食品 |
| 内容量・価格(税込) |
1箱30本入り(1本あたり分包タイプ):4,536円(税込) |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(国内製造)、還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、抹茶、クマザサ粉末、植物性乳酸菌(殺菌)粉末、ビフィズス菌乾燥粉末 |
| 栄養成分 |
1本(3.2g)当たり:エネルギー11.04kcal、たんぱく質0.48g、脂質0.10g、炭水化物2.40g、食塩相当量0.0022g |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿を避けて常温で保存 |
| おすすめの層 |
・お腹の調子を整えたい方 ・野菜不足を感じている方 ・保存料、香料、着色料無添加にこだわりたい方 ・お子様からご年配の方まで続けたい方 |
「乳酸菌が入った青汁プレミアム」は、素材の質と栄養バランスにこだわった、世田谷自然食品の看板商品の一つです。
主原料は、大分・鹿児島県の契約農家が農薬・化学肥料を使わずに育てた大麦若葉です。
さらに、植物性の乳酸菌を500億個配合。食物繊維に加えて鉄分やカロテンを含む「クマザサ」も加えることで、より深い味わいと栄養価を実現しています。
味わいは、抹茶風味で飲みやすく、後味もすっきり。
素材本来の自然な甘みと風味を大切にしているため、毎日飲んでも飽きがこないのが特徴です。
素材にこだわって毎日続けたい方に向いたプレミアムな青汁です。
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※本商品は機能性表示食品(届出番号H1005)です。本品には、植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が含まれます。植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)には、お腹の調子を整え、お通じを改善する機能があることが報告されています。
※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
私の青汁|Yakult

| 運営会社 |
ヤクルトヘルスフーズ株式会社 |
| 内容量・価格 |
10袋(40g:4g×10袋):500円(税別) 30袋(120g:4g×30袋):1,500円(税別) 60袋(240g:4g×60袋):2,500円(税別) |
| 原材料名 |
大麦若葉(国産)、水溶性食物繊維、デキストリン |
| 栄養成分 |
2袋(8g)当たり:熱量24kcal、たんぱく質1.0g、脂質0.2g、炭水化物5.8g(糖質3.2g・食物繊維2.6g)、食塩相当量0.09g、ビタミンK90μg、葉酸41μg、鉄0.6mg、カルシウム14mg、カリウム253mg、マグネシウム7mg、β-カロテン647μg、ポリフェノール41mg、ルテイン1.3mg、カフェイン0g |
| 保存方法 |
高温・多湿および直射日光を避けて保管 |
| おすすめの層 |
・野菜不足を感じている方(食物繊維・β-カロテン・鉄分などの栄養補給) ・溶けやすくすっきり飲みやすい味を求める方 ・国産、農薬不使用の原料にこだわりたい方 ・一度に大量摂取するとお腹がゆるくなる場合がある旨の注意あり |
乳酸菌飲料でおなじみのヤクルトが提供する「私の青汁」は、素材の品質と鮮度にこだわった青汁です。
主原料は、契約農家が農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培した、大分県国東半島産の大麦若葉です。
最大の特徴は、収穫したての新鮮な生葉を工場ですぐに搾る「生葉搾り製法」を採用していること。
2袋で食物繊維2.6g、β-カロテン647μg、鉄0.6mgを補えるので、野菜不足が気になる方の栄養補給に向いています。
味わいは、サラッとしていてクセがなく、のどごしも滑らか。
野菜本来のフレッシュな風味を感じることができます。
長年の研究に裏打ちされた、ヤクルトの品質基準で作られた青汁です。
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まるっと健康これ一杯青汁|エバーライフ

| 運営会社 |
株式会社エバーライフ |
| 内容量・価格(税込) |
138g(4.6g×30袋):3,480円(税込) 定期コース価格3,130円(税込) |
| 原材料名 |
イソマルトデキストリン(食物繊維)(国内製造)、還元麦芽糖、大麦若葉末、難消化性デキストリン、きな粉(大豆を含む)、米粉、黒糖、大麦若葉粉末など |
| 栄養成分 |
2袋(9.2g)当たり:エネルギー 36kcal、たんぱく質0.71g、脂質0.24g、炭水化物7.7g(糖質4.0g、食物繊維3.7g)、食塩相当量0 ~ 0.05g、ビタミンB1 0.28mg、ビタミンB2 0.31mg、ビタミンB6 0.56mg、ビタミンC 39mg |
| 保存方法 |
直射日光、高温多湿を避けて保存 |
| おすすめの層 |
・血圧が高めの方、食後の血糖値や中性脂肪が気になる方 ・30品目の健康食材を1杯でバランス良く摂りたい方 |
エバーライフの「まるっと健康これ一杯青汁」は、その名の通り、一杯で多様な栄養素をまるごと摂取できることを目指した商品です。
イソマルトデキストリン(食物繊維)と大麦若葉を軸に、ケールや抹茶、海藻や節類まで、30品目の健康食材を100%国産素材で配合しています。
お茶のような感覚で非常に飲みやすく、毎日続けやすい味わいです。
あれもこれも摂りたいけれど、たくさんのサプリメントを飲むのは面倒、という方のニーズに応えてくれるオールインワンタイプの青汁です。
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※本商品は機能性表示食品(届出番号I377)です。本品にはGABAとイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、イソマルトデキストリンには、食後の血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めになる方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。なお、降圧剤等の医薬品を服用している方、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
えがおの青汁満菜|えがお

| 運営会社 |
株式会社えがお |
| 内容量・価格(税込) |
1箱139.5g(4.5g×31袋、約1ヵ月分):定期初回980円 通常価格3,564円(税込)・定期購入価格3,065円 |
| 原材料名 |
大麦若葉粉末(大麦若葉(九州産))、還元麦芽糖水飴(国内製造)、麦芽糖、有機抹茶粉末、アガベ・イヌリン、フラクトオリゴ糖、有機緑茶粉末など
※アレルギー物質(28品目中):なし |
| 栄養成分 |
1袋(4.5g)当たり:エネルギー12.6kcal、たんぱく質0.41g、脂質0.12g、炭水化物3.69g(糖質2.77g、食物繊維0.91g)、食塩相当量0.002g、ビタミンB6 1.32mg、ビタミンC16.0mg、ビタミンD3.08μg、ビタミンK42.3μg、葉酸225μg、カルシウム10.2mg、マグネシウム3.73mg |
| 保存方法 |
直射日光、高温多湿を避け、涼しいところに保存 |
| おすすめの層 |
・野菜が不足しがちで、手軽に栄養を補いたい方 ・苦味が少なく飲みやすい青汁を求める方(抹茶・緑茶配合でコクのある味わい) ・国産大麦若葉や有機素材にこだわりたい方 ・家族全員(お子様〜大人)で続けやすい青汁を探している方 |
「えがおの青汁満菜」は、栄養バランスと飲みやすさを徹底的に追求した、えがおのロングセラー商品です。
主原料の九州産大麦若葉を中心に、有機抹茶、有機ケール、長命草、有機桑葉など、有機素材を中心とした20種類以上の原料を配合しています。
1袋でビタミンB6を1.32mg、ビタミンCを16.0mg、葉酸を225μg補えるのが、この商品の特徴です。
カルシウムや食物繊維、マグネシウムも同時に摂れます。
青臭さがなく、子どもから大人まで、家族みんなで美味しく飲めるように工夫されています。
抹茶と緑茶を配合したコクのある味わいなので、青汁の苦味が苦手な方にもおすすめです。
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もっと美味しく!飲みやすい青汁を毎日楽しく続けるアレンジ方法

青汁は水で割るだけでなく、少しの工夫でデザートや料理にも活用できます。
いつもと違う飲み方を試すことで、飽きずに楽しく続けることができます。
お気に入りのアレンジを見つけて、青汁を毎日の楽しみに変えていきましょう。
- 牛乳や豆乳に混ぜてラテ風にする
- りんごジュースやオレンジジュースでフルーティーに飲む
- ヨーグルトやアイスクリームにかけてデザートにする
- パンケーキやクッキーの生地に混ぜておやつにする
牛乳や豆乳に混ぜてラテ風にする
青汁を牛乳や豆乳で割るアレンジは、最も手軽で人気のある方法の一つです。
特に、抹茶風味の青汁との相性は抜群で、まるで抹茶ラテのような、まろやかでコクのある味わいになります。
牛乳や豆乳の脂肪分が青汁の青臭さを包み込んでくれるため、水で割るのが苦手な方でも格段に飲みやすくなります。
作り方は、コップに青汁の粉末を入れ、少量の牛乳または豆乳でよく溶かしてから、残りを注ぎ混ぜるだけ。
温かい牛乳で作れば、体が温まるホット青汁ラテとしても楽しめます。
カルシウムやタンパク質も同時に摂取できるので、朝食代わりや、小腹が空いた時の一杯としてもおすすめです。
お好みではちみつを少し加えると、さらに美味しくなります。
りんごジュースやオレンジジュースでフルーティーに飲む
青汁の野菜の風味と、フルーツジュースの甘酸っぱさは意外なほどよく合います。
特に、りんごジュースやオレンジジュースで割ると、青汁のクセが和らぎ、さっぱりとしたフルーティーなドリンクに早変わりします。
このアレンジは、野菜嫌いのお子さんにも喜ばれることが多いです。
おすすめの割合は、ジュース200mlに対して青汁1包。シェイカーを使うと、粉末がダマにならず、きれいに混ざります。
パイナップルジュースやぶどうジュースなど、他のジュースで試してみるのも楽しいでしょう。
ビタミンCが豊富なジュースと組み合わせれば、摂れる栄養の幅も広がります。
朝の一杯をこの青汁ジュースに変えるだけで、爽やかな一日をスタートできるはずです。
ヨーグルトやアイスクリームにかけてデザートにする
青汁は、飲み物としてだけでなく、デザートの材料としても活躍します。
最も簡単なのは、プレーンヨーグルトに青汁の粉末をそのまま混ぜる方法です。
ヨーグルトの酸味と青汁の風味がマッチし、手軽な健康デザートが完成します。
お好みでフルーツやシリアル、はちみつを加えると、さらに満足感がアップします。
また、少し意外な組み合わせかもしれませんが、バニラアイスクリームに青汁の粉末を振りかけるのもおすすめです。
抹茶アイスのようなほろ苦さと甘さが絶妙な、和風テイストのスイーツになります。
いつも食べているヨーグルトやアイスに加えるだけで、手軽に栄養をプラスできるこの方法は、罪悪感なく甘いものを楽しみたい時にもぴったりです。
パンケーキやクッキーの生地に混ぜておやつにする
お菓子作りが好きな方は、パンケーキやホットケーキ、クッキーなどの生地に青汁の粉末を混ぜ込んでみるのも良いでしょう。
生地がきれいな緑色になり、見た目にも楽しいだけでなく、栄養価もアップします。
ホットケーキミックス200gに対して、青汁1〜2包が目安です。
青汁の風味は加熱することで和らぐため、青汁が苦手な方でも気付かずに食べてしまうかもしれません。
特に、抹茶風味の青汁を使えば、抹茶味のパンケーキやクッキーとして美味しくいただけます。
手作りのおやつに青汁を加えることで、お子さんに野菜由来の栄養を摂ってもらうきっかけにもなるかもしれません。
休日の朝食や午後のティータイムに、栄養満点の緑色のおやつを楽しんでみてはいかがでしょうか。
飲みやすい青汁を選ぶときの注意点

手軽に栄養補給ができる青汁ですが、飲む際にはいくつか知っておきたい注意点があります。
ご自身の体質や健康状態に合わせて、安全に、そして効果的に活用するために、以下の3つのポイントを事前に確認しておきましょう。
安心して青汁を続けるために、ぜひ参考にしてみてください。
- 甘味料入りは糖質・カロリーが上がりやすい
- 飲みすぎるとお腹がゆるくなることがある
- 薬を飲んでいる人は原材料を確認する(ワルファリンとビタミンK)
甘味料入りは糖質・カロリーが上がりやすい
フルーツ風味の青汁や、黒糖・はちみつなどで甘みが加えられている製品は、非常に飲みやすい反面、糖質やカロリーが高くなる傾向があります。
健康のために青汁を飲んでいるのに、知らず知らずのうちに糖分を過剰摂取してしまう可能性もあるため、注意が必要です。
ダイエット中の方や、血糖値が気になる方は、購入前に必ず栄養成分表示を確認し、糖質量やカロリーをチェックする習慣をつけましょう。
特に、食事の置き換えとして青汁を利用する場合は、糖質が低い、甘味料不使用のタイプを選ぶのがおすすめです。
飲みやすいというメリットと、糖質・カロリーのバランスを考えて、ご自身の目的に合った製品を選ぶことが大切です。
飲みすぎるとお腹がゆるくなることがある
青汁には、食物繊維が豊富に含まれているため、適量であればお腹の調子を整えるのに役立ちます。
一方で、体に良いからといって一度にたくさん飲みすぎると、お腹がゆるくなることがあります。
特に、飲み始めの頃や、胃腸がデリケートな方は、このような症状が出やすいかもしれません。
まずは、各製品に記載されている1日の摂取目安量を、必ず守るようにしましょう。
もし、お腹の調子が気になるようなら、ご自身に合った量やタイミングで無理なく取り入れてください。
少量から始めて、徐々に体を慣らしていくように心がけてみてください。
薬を飲んでいる人は原材料を確認する(ワルファリンとビタミンK)
病気の治療などで特定の薬を服用している方は、青汁を飲む前に医師や薬剤師に相談することが重要です。
特に注意が必要なのが、血液を固まりにくくする薬(ワーファリンなど)を服用している場合です。
青汁の主原料であるケールや大麦若葉には、血液の凝固作用に関わる「ビタミンK」が豊富に含まれています。
このビタミンKが薬の効果を弱めてしまう可能性があるため、自己判断で飲み始めるのは避けるべきです。
ほかにも、特定の成分が薬の作用に影響を与える可能性はゼロではありません。
持病がある方や、日常的に薬を飲んでいる方は、安全のために、かかりつけの医療機関に青汁の成分表を持参して相談することをおすすめします。
子供や妊婦さんでも大丈夫?飲みやすい青汁に関するよくある質問

青汁を始めたいけれど、飲むタイミングや安全性について疑問に思う方もいるでしょう。
特に、お子さんや妊娠中・授乳中の方にとっては気になる点が多いはずです。
正しい知識を持って、安心して青汁を生活に取り入れましょう。
- 青汁はいつ飲むのがおすすめ?
- 子供は何歳から飲んでいいの?
- 妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?
青汁はいつ飲むのがおすすめ?
青汁は薬ではなく食品なので、基本的にはいつ飲んでも問題ありません。
最も大切なのは、飲み忘れることなく毎日続けることです。
そのため、ご自身のライフスタイルに合わせて、習慣化しやすい時間帯を見つけるのが良いでしょう。
たとえば、朝食と一緒に飲むと、一日の活動に必要な栄養を補給でき、飲み忘れも防ぎやすいです。
また、食事の前に飲むことを習慣にしている方もいます。
夜、リラックスしたい時間にホットで飲むのもおすすめです。
ただし、空腹時に飲むとお腹がゆるくなりやすい方もいるので、その場合は食後などにタイミングをずらしてみてください。
飲み忘れを防ぎたいなら朝食と一緒に、お腹がゆるくなりやすいなら食後に、といった具合に、ご自身に合うタイミングを見つけてください。
子供は何歳から飲んでいいの?
お子さんに青汁を飲ませたい場合、一般的には通常の食事ができるようになる1歳過ぎ、離乳食が完了した頃からが目安とされています。
ただし、初めて与える際は、アレルギー反応が出ないかを確認するため、まずはスプーン1杯程度の少量から始め、様子を見るようにしてください。
また、味に慣れさせるために、水で薄めたり、りんごジュースや牛乳に混ぜたりする工夫も有効です。
一つ注意点として、はちみつが含まれている青汁は、乳児ボツリヌス症のリスクがあるため、1歳未満の赤ちゃんには絶対に与えないでください。
製品の対象年齢や注意書きをよく確認し、心配な場合はかかりつけの小児科医に相談するとより安心です。
お子さんの成長に合わせて、上手に青汁を取り入れていきましょう。
妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?
妊娠中や授乳中は、特に栄養バランスが気になる時期です。
青汁は、不足しがちなビタミンやミネラル、葉酸などの補給に役立ちます。ただし、妊娠中・授乳中の摂取については、体調や体質に個人差があります。
具体的には、次の点に注意しましょう。
まず、カフェインが含まれている製品は避けるか、ノンカフェインのものを選びましょう。
さらに、特定のハーブや、ビタミンAのように過剰摂取が胎児に影響を与える可能性のある成分が含まれていないかを確認することも大切です。
デリケートな時期なので、かかりつけの医師や産婦人科医に相談してから始めることをおすすめします。
安心してマタニティライフを送るためにも、自己判断は避けましょう。
まとめ:お気に入りの飲みやすい青汁を見つけて、今日から健康生活を!

この記事では、青汁の飲みにくさの原因から、自分に合った一杯の選び方、おすすめの商品、そして毎日を楽しく続けるためのアレンジ方法まで、幅広く解説しました。
「まずい」というイメージが強かった青汁も、今では味や成分、タイプなど、多種多様な商品が登場しています。
ご自身の苦手なポイント(苦味・青臭さ・粉っぽさ)を理解し、目的(栄養補給・美容・毎日の食生活)に合った製品を選べば、きっと美味しく続けられる一杯が見つかるはずです。
まずは、気になる商品をいくつか試してみて、あなたのお気に入りを探してみてください。
飲みやすい青汁を毎日の習慣に取り入れて、手軽に、そして楽しく健康的な生活をスタートさせましょう。